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2017.05.04   カテゴリ:《 自然栽培 》
  種まき終了。
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  種もみ消毒
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2017.05.04    カテゴリ:  自然栽培 

   種まき終了。

1日、2日で無事種まき終了しました。

毎年ゴールデンウィークのこの時期に種蒔きしてるんですが、今年は特に種まき、節句のお祝いへの出席、孫の誕生祝い、パン焼きと予定がぎゅうぎゅうで、チョッとの遅れが命取りになりそうなタイトなスケジュールになっています。

1日の初日に苗箱に土を入れ、そのあと14時に出掛けるまでに出来るだけ種まきをする予定でした。
ところが、種まき機のハンドルとブラシが回転する部分とを連結するゴムのベルトがプチッと切れてしまい、種が蒔けない! 困った😖💦
すぐさま機械屋さんに連絡したら在庫がありました、しかしメーカーに取りに行って持ってこれるのはお昼過ぎ、しかも出張費が3000円かかるとのこと、出掛けるついでにとりにいくことにして、土入れが終わった時点で本日の作業は泣く泣く終了。
次の日は、娘夫婦も手伝ってくれて何とか夕方のパンの仕込みに間に合うことが出来ました。
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1年に1回の作業なので段取りや作業の手順等は毎年作業ノートに書いて、それを見ながら予定をたてているんですが、予期せぬハプニングは時として起きるものです。
スケジュールはタイトでも気持ちはゆったりスピーディーに。
いつもそうありたいものです。

4~5日すると白い針先のような芽が出てくれると思います。
毎年のことですが、それまではチョッとドキドキです。
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2017.04.27    カテゴリ:  未分類 

   種もみ消毒

24日、種もみ消毒をしました。
消毒と言っても薬品を使う訳では無く、温湯消毒と言って60度のお湯に5分間浸けるというシンプルで安全な方法です。
去年、一昨年は酵母消毒と言って、パンの天然酵母に一晩浸けておく、という方法でやってみましたが、バカ苗病が多く発生してしまい、この方法では処理しきれないようなので、今年は以前からやっていた「温湯消毒」に戻すことにしました。
ただ、温湯消毒も「現代農業」によると最近はバカ苗病が増えているそうです。
これは、消毒するときの温度や時間をしっかり守らないのが原因のようです。
60度のお湯に5分間、これが基本です。
時間は5分間きっちり計れば良いんですが、温度のキープが難しい。
60度ちょうどのお湯に種籾を入れるとすぐに温度は3~4度下がってしまいます。
そこで、出来るだけたっぷりのお湯につけること、そして常に温度を計りながらお湯を少しづつ足していくのがコツです。
我が家では、我が家にあるもっとも大きな桶、そう、風呂桶(バスタブ)を利用しました。
これで上手くいったはず、なんですが。
まぁ、芽が出てみないとわかりません。
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まずは塩水選と言って桶に塩を入れ比重1.15で比重の軽い種籾を取り除きます。
半分以上は浮いてきます。

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入浴中の種籾たち。
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この後井戸水の池に1週間浸けおき、鳩胸状態になったら蒔き時です。
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種蒔きは5月1、2日を予定しています。

2017.04.18    カテゴリ:  自然栽培 

   苗床準備

今日は苗床の準備をしました。
先日耕起した田んぼに水をため、トラクターで代かき。
小さく撹拌できたところではしごにロープをくくりつけ、数回引っ張るとある程度均平をとることができます。
その後水を落とし、2週間ほど乾燥させると完成です。
この田んぼにはジャンボタニシがうじゃうじゃいるので、均平がとれていないと低く水がたまったところにタニシも集まり、せっかくの苗もあっという間にタニシに食べられてしまいます。
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今日の収穫。
しばらくは竹の子料理が続きます。
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蜂だらけ~。
もうすぐ分蜂。
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2017.04.09    カテゴリ:  日常 

   最先端の炊飯

先日、「ガイアの夜明け」という番組を見ていたら(録画したやつ)、これまでにない新しい方法で米を炊く炊飯器の開発の様子が放送されていました。
水を入れた釜を直接熱で温める従来の方法と違い、釜を更に水を張った炊飯器に入れて炊く、つまり蒸気で蒸すように炊く、という方法だそうです。
うん?
なんだ?
これは今うちが使ってる「カムカム鍋」とおんなじ方法じゃないかい。
もしかしてうちは時代の最先端?
我が家では、基本玄米を食べますが、炊くときは炊飯器ではなくこの「カムカム鍋」で炊いています。(炊飯器は持っていません)
水を張った圧力鍋の中にコメと水を入れた陶器の器を入れ、シュッ、シュッと圧がかかって勢いよく3分蒸気を出したら、弱火にして30分ほど火にかけ、しばらく置いて圧が抜けたら出来上がりです。
最近はいい炊飯器が出ていて玄米でもおいしく炊ける炊飯器があるのかもしれませんが、やっぱりこの「カムカム鍋」で炊いた玄米がふっくらもっちりして美味しいと思います。
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保温はしないので、冷たくなったら食べる前に5分ほどシュッシュッすると炊きたてのようにもっちりとなりますよ。
いつもだいたいこれくらいの量を1杯だけ食べます。
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一口入れたら70回以上は噛むようにして、腹8分目を心がけます。
これとむく工房の自然栽培の材料で作った「むくの味噌」の味噌汁があれば何もいりません。(酒のつまみは別)

玄米を召し上がる方は是非この「カムカム鍋」をおすすめします。
玄米はもちろんむく工房の自然栽培米で!
絶賛販売中!

2017.04.06    カテゴリ:  日常 

   ポカポカ陽気に誘われて・・・

お久しぶりです。

なんとなくチマチマと忙しくはしていたんですが、ブログを書かない日が続くと何となく、まぁ、いいか、なんて感じになってご無沙汰してしまいました。
ちょっと暖かくなって、今年の米作りの日程を決めたり、日本ミツバチの分蜂群の捕獲の準備をしたりと、忙しくなってきたら、そうだ、ブログも書かなくっちゃ、なんて、ちょっと忙しいくらいがやる気も出るようです。

今週は、まず今年の米作りの段取りを決めたあと、1回目の耕起をしました。
ほんとはもっと早くやりたかったんですが、天気と私の休みのタイミングが合わず、ついつい延び延びになってしまって、いつも「田んぼに合わせる」なんて偉そうに行ってますが、ついつい自分の都合に合わせてしまって・・・反省。
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日本ミツバチの分蜂ももう始まっているのにまだ準備が出来てなくて、やっと昨日巣箱の設置を完了しました。
とりあえず10個ほど。
我が家の越冬した蜂群もハチの数がかなり増えていて、もうすぐ分蜂しそうです。逃がさんぞー。
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自然栽培の小麦(ミナミノカオリ)も順調に育っています。
田んぼのあとに作ったので、水はけの悪い部分はちょっと成長が良くないですが、去年に比べると断然いい感じです。
昨日、溝上げを行いました。管理機を使って、排水をよくするためと泥をはねあげて草を抑えこんだり、新しい土を入れてやることで成長を促したりするのが目的です。
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これからますます米作りも忙しくなります。ハチの分蜂も気をつけてみていないと逃げられちゃうし、また、お店の厨房の屋根の修理もしないといけないし、と同時にここ何年か放ったらかしになっていたパン窯の制作も開始しようと思っています。
あ~いそがしいー。
忙しいとブログを書く回数も増えるはず、のはず?


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