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2017.06.20   カテゴリ:《 自然栽培 》
  田植え終了しました。
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  梅雨入り前の大仕事
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  種まき終了。
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2017.06.20    カテゴリ:  自然栽培 

   田植え終了しました。

今年も無農薬、無肥料の自然栽培の田植えが終了しました。
12日(月)、13日(火)に代かき、14日(水)、15日(木)に田植えをし、15日の夕方からパンの仕込みというキツキツのスケジュールでしたが、機械的なトラブル等もなく無事終了することが出来ました。
2017062014535934f.jpg
20170620145401617.jpg

2日間、ぬかるんだ田んぼを歩き回ると、さすがにふくらはぎや膝の裏が筋肉痛にはなりましたが、休みなくパン焼きに入ったのに体力的にはそれほど疲れた、という感じはありませんでした。
これもきっとむく工房の玄米と「むくの味噌」を食べてるおかげかな~。2㎏ほど体重は落ちましたが。

次の写真は田植え後4日目の根の様子です。
左は苗箱に入ったままの苗、右が田んぼに植えた苗を取り出した苗です。
たった4日間でこんなにも根を伸ばしてたんですね。
水面から出てる葉の部分はほとんど変化が見られないのに、土の中ではすでに成長が始まっているようです。
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これから随時成長の様子を報告します。
お楽しみに🎵

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2017.06.08    カテゴリ:  自然栽培 

   梅雨入り前の大仕事

ご無沙汰でした。

ついに梅雨に入っちゃいましたね~。
田植えに雨はつきものですが、その前にむく工房ではやらなければいけないことが。
それは、麦刈りです。
麦には雨は大敵。米は水田、麦は畑に作るものですが、我が家には畑があんまりないので、毎年コメを作ったあとの水田に作っています。
そのため、雨が多いと種まき後の発芽が悪かったり、その後の生育もあまりよくありません。
今年は種まきの時期に雨が多くて、ベトベトの状態で種を蒔いたので発芽があまりよくありませんでした。
ましてや収穫の時期に雨が続くとほとんど刈り取れない、なんとことにもなりかねません。
幸い、今年は梅雨入り前日に収穫を終え、ギリギリセーフ、といったところでした。
mugikari.png

無農薬、無肥料のコメを作ったあとの田んぼに無農薬、無肥料の自然栽培で作った小麦、収量は少なかったですが無事収穫を終わってホッとしているところです。

収穫した小麦は、自然栽培の材料だけで作った「むくの味噌」の原料となったり、むく工房のパンの自家製酵母のかけつぎ用に石臼で引いて、全粒粉として使用する予定です。
おたのしみに!

2017.05.04    カテゴリ:  自然栽培 

   種まき終了。

1日、2日で無事種まき終了しました。

毎年ゴールデンウィークのこの時期に種蒔きしてるんですが、今年は特に種まき、節句のお祝いへの出席、孫の誕生祝い、パン焼きと予定がぎゅうぎゅうで、チョッとの遅れが命取りになりそうなタイトなスケジュールになっています。

1日の初日に苗箱に土を入れ、そのあと14時に出掛けるまでに出来るだけ種まきをする予定でした。
ところが、種まき機のハンドルとブラシが回転する部分とを連結するゴムのベルトがプチッと切れてしまい、種が蒔けない! 困った😖💦
すぐさま機械屋さんに連絡したら在庫がありました、しかしメーカーに取りに行って持ってこれるのはお昼過ぎ、しかも出張費が3000円かかるとのこと、出掛けるついでにとりにいくことにして、土入れが終わった時点で本日の作業は泣く泣く終了。
次の日は、娘夫婦も手伝ってくれて何とか夕方のパンの仕込みに間に合うことが出来ました。
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1年に1回の作業なので段取りや作業の手順等は毎年作業ノートに書いて、それを見ながら予定をたてているんですが、予期せぬハプニングは時として起きるものです。
スケジュールはタイトでも気持ちはゆったりスピーディーに。
いつもそうありたいものです。

4~5日すると白い針先のような芽が出てくれると思います。
毎年のことですが、それまではチョッとドキドキです。

2017.04.27    カテゴリ:  未分類 

   種もみ消毒

24日、種もみ消毒をしました。
消毒と言っても薬品を使う訳では無く、温湯消毒と言って60度のお湯に5分間浸けるというシンプルで安全な方法です。
去年、一昨年は酵母消毒と言って、パンの天然酵母に一晩浸けておく、という方法でやってみましたが、バカ苗病が多く発生してしまい、この方法では処理しきれないようなので、今年は以前からやっていた「温湯消毒」に戻すことにしました。
ただ、温湯消毒も「現代農業」によると最近はバカ苗病が増えているそうです。
これは、消毒するときの温度や時間をしっかり守らないのが原因のようです。
60度のお湯に5分間、これが基本です。
時間は5分間きっちり計れば良いんですが、温度のキープが難しい。
60度ちょうどのお湯に種籾を入れるとすぐに温度は3~4度下がってしまいます。
そこで、出来るだけたっぷりのお湯につけること、そして常に温度を計りながらお湯を少しづつ足していくのがコツです。
我が家では、我が家にあるもっとも大きな桶、そう、風呂桶(バスタブ)を利用しました。
これで上手くいったはず、なんですが。
まぁ、芽が出てみないとわかりません。
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まずは塩水選と言って桶に塩を入れ比重1.15で比重の軽い種籾を取り除きます。
半分以上は浮いてきます。

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入浴中の種籾たち。
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この後井戸水の池に1週間浸けおき、鳩胸状態になったら蒔き時です。
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種蒔きは5月1、2日を予定しています。

2017.04.18    カテゴリ:  自然栽培 

   苗床準備

今日は苗床の準備をしました。
先日耕起した田んぼに水をため、トラクターで代かき。
小さく撹拌できたところではしごにロープをくくりつけ、数回引っ張るとある程度均平をとることができます。
その後水を落とし、2週間ほど乾燥させると完成です。
この田んぼにはジャンボタニシがうじゃうじゃいるので、均平がとれていないと低く水がたまったところにタニシも集まり、せっかくの苗もあっという間にタニシに食べられてしまいます。
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今日の収穫。
しばらくは竹の子料理が続きます。
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蜂だらけ~。
もうすぐ分蜂。
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