プロフィール

muku

Author:muku
むく工房のブログへようこそ!

HPもよろしく

mukukoubou.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-

2017.09.21    カテゴリ:  自然栽培 

   稲刈りは近い?

今日の田んぼの様子です。

20170921153126066.jpg
20170921153129cc4.jpg

だいぶ色付いてきました。
こないだの台風の風でちょっとなびいてはいますが、倒れてはいません。
稲刈りは10月2、3、4日を予定していますが、田んぼによってはチョッと早まるかも。

スポンサーサイト

2017.08.14    カテゴリ:  自然栽培 

   出穂(しゅっすい)

昨日、穂が出てるのを確認しました。

20170814201126664.jpg


1枚の田んぼで2~3本といったところですが、これから順次出てくると思います。
1番早く出た穂を「走り穂」、その後約半数の穂が出てきた時期を「出穂期」、全ての穂が出揃った時期を「穂揃い期」と言います。
これから美味しいお米を作るため、稲は葉で光合成をしてブドウ糖を生産します。収量を増やすために晴天が続き光合成量が大きくなることが大切です。
また、これからの管理は、水の管理が中心となります。
玄米の大きさが決まるまでに4週間ほどかかりますが、その間に高温が続くと白未熟粒や胴割粒の発生が懸念されるので、出来るだけ田面が高温にならないような水管理が大切となります。

ここまで来ると体力的にはホッと一息、といったところですが、これからはより細やかな管理が必要となってきます。
まだまだ気の抜けない日が続きます。
でも、毎日成長していく稲を観るのは楽しいもんですよ(^_^)

2017.07.25    カテゴリ:  自然栽培 

   「中打ち八へん犬を餓死させる」その5

「中打ち八へん犬を餓死させる」、5回目終了しました。

201707251921098e4.jpg


この後、今週末には田んぼの水を抜いて中干しに入るので、手押し除草機を押す作業も今回が最後です。
最初始めたときは1条用の手押し除草機だったので思った以上に時間がかかり、足への負担が半端なく、こりゃこの後何回もできるかな、と心折れそうになりましたが、2条用に変えてからはかかる時間も半分になり、回数を重ねる毎に体もなれてきたようで何とか5回やりとげることが出来ました。
ただ、大事なのはこれをやる事によってより美味しく安全なお米の収量がUPすることが目的なので、やる時期や回数など、これから研究しなければならないことはたくさんありそうです。
まぁ、今年の結果次第なので収穫してみないと分からないですけどね。

2017.07.20    カテゴリ:  自然栽培 

   「中打ち八へん犬を餓死させる」農法、その4

「中打ち八へん犬を餓死させる」農法、4回目終了しました。

201707201613431f5.jpg


月曜、火曜日でやったんですが、月曜日は天気がよく暑くなりそうだったので、日が上る前の5時から作業開始。
7時前には日が射してきましたが、8時過ぎには午前中の作業終了。
昼間はちょっと体を休め、夕方5時過ぎから2時間ほどでこの日のノルマ5反ほどを終了。
火曜日は天気が悪そうだったので7時くらいから開始し、午前中で全ての田んぼを終わらせることが出来ました。

4回は最低限のノルマだと思っていたのでちょっとホッとしています。
体もなれてきたせいか、以前ほどの疲れは感じませんが、何と言っても大敵は暑さです。
どうやら梅雨も開けたようで、これからはいかに暑さをよけて作業するかが課題です。
中干しまでに後2回はやりたいな。

2017.07.16    カテゴリ:  自然栽培 

   いもち病発生!

いもち病が発生していました。

20170716150328f59.jpg

今のところ2枚の田んぼの狭い範囲で確認出来ただけで、それほど拡がってはいないようです。
いもち病は、いもち病菌という糸状菌の寄生によっておこりますが、発生しやすいいくつかの条件があって、
低温、多湿の状態が続く、
冷たい水のかけ長し、
チッソ過多、等の条件下で発生しやすいようです。
発生している場所は冷たい湧き水を引き込んでいる水口の付近で、最近までの梅雨の多湿であった、という条件は当てはまりますが、チッソ過多と言うのははたしてどうか? 確かにこの田んぼは他の田んぼより稲の成長がよく葉色も緑が濃く、いかにもチッソが効いてる感じです。
しかし、何と言ってももう何年も肥料を入れていない無肥料の田んぼです。チッソ過多何てことがあるのか?
もしかして、もしかして、そう、「中打ち八へん犬を餓死させる」農法が効いているのかも。
だと非常に嬉しい❗
足がつりながら、大汗かきながら除草機を押した苦労も報われます。

だが、ここで考えなくてはいけないのは、ただむやみに数多く除草機を押せば良いってもんじゃない、と言うことだと思います。
田んぼの土の状態や稲の葉色、成長の様子を観察しながら除草機を押す回数、時期を見極めていく必要がありそうです。
う~ん、奥が深い❗

また報告します。


Copyright © 天然酵母パン むく工房の “むく” な生活 All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog