プロフィール

muku

Author:muku
むく工房のブログへようこそ!

HPもよろしく

mukukoubou.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリー 《 自然栽培 》   全39ページ
このページのリスト
2017.04.18  
  苗床準備
2016.12.03  
  やっとこさ
2016.11.24  
  生きてるお米
2016.10.05  
  稲刈り終了
2016.09.27  
  実るほど・・・・。 ► 次のページへ

2017.04.18    カテゴリ:  自然栽培 

   苗床準備

今日は苗床の準備をしました。
先日耕起した田んぼに水をため、トラクターで代かき。
小さく撹拌できたところではしごにロープをくくりつけ、数回引っ張るとある程度均平をとることができます。
その後水を落とし、2週間ほど乾燥させると完成です。
この田んぼにはジャンボタニシがうじゃうじゃいるので、均平がとれていないと低く水がたまったところにタニシも集まり、せっかくの苗もあっという間にタニシに食べられてしまいます。
20170418192938452.jpg
20170418192943f41.jpg

今日の収穫。
しばらくは竹の子料理が続きます。
20170418192941c99.jpg


蜂だらけ~。
もうすぐ分蜂。
201704181929402bf.jpg
スポンサーサイト

2016.12.03    カテゴリ:  自然栽培 

   やっとこさ

やっとこさ、小麦の種を蒔くことができました。
やっとこさ、って熊本弁?
まぁ、それはいいとして、
最近、ちょこちょこ雨が降って、なかなかトラクターで耕起出来なくてやきもきしていましたが、なんとか11月中には小麦を蒔いてしまいたいな~と考えていたので、30日、11月最後の日に蒔いてしまいました。
田んぼは数日前の雨で水を含んでいて、チョッと厳しいかな、と思ったんですが、この日の夜にはまた雨が降るということだったので強行しました。
案の定、8割くらいはなんとか細かく耕起出来たけど、残り2割くらいは練ったような大きな固まりとなってしまいました。
2016120311125570c.jpg
201612031112562dd.jpg

耕起したあとすぐに「種まきごんべえ」で種蒔きしましたが、大きな固まりになってるところは重い重い。
1列行ってははぁはぁ😞💨、チョッと休んで息を整え、いざ次の列へ。
次の日はもちろん筋肉痛です。

あとは頑張った分無事芽が出てくれる事を祈るばかりです。

それにしても「種まきごんべえ」ってチョッとダサくないですか?
うちのは「種まきジョニー」にしようかな。
まぁ、どうでもいいですが。

2016.11.24    カテゴリ:  自然栽培 

   生きてるお米

無農薬、無肥料の自然栽培の米作りをはじめて8年目、今年も無事収穫を終え、ほっとしているところです。
ところで、自然栽培のお米と、農薬や化学肥料を使ったいわゆる慣行栽培のお米とは何が違うんでしょうか?
と、言うことで、久々に「腐敗実験」をやってみました。
自然栽培の玄米と慣行栽培の玄米を熱湯消毒した瓶に入れ、水を米が浸るくらいに入れ、軽く蓋をかぶせます。
それを室温で2週間ほど置くと、
なんということでしょう‼
201611171849510f1.jpg

慣行栽培の方は水が黒っぽくなり鼻を近づけると、うっ、と思わず顔を背けたくなるドブのような腐った臭い。
一方、むく工房の自然栽培の玄米は、黒く濁ることもなく、鼻を近づけると甘酒のような酢のような良い臭いがします。
なぜこのような結果になるのか、詳しい原因はまだ特定されていないそうですが、お米の中に残留する農薬、化学肥料により、大気中のバクテリアの繁殖の違いとなって、このような差となって現れると考えられています。
まぁ、この結果が全てではないとは思いますが、とりあえずむく工房のお米は安心して食べていただけるお米になっているんじゃないかと自負しています。
ちなみに、今回は実験していませんが、有機栽培のお米のなかには慣行栽培よりももっと早く強い悪臭を放つものが多いそうです。これは、過剰な動物性堆肥の投入や未熟な堆肥の投入が一因のようです。
有機栽培と言っても安心できないようです。

最近、思うんですが、ご飯を食べるときの気持ち、というか心持ち、というか気分、というか、なんかそんなものが大事なんじゃないかと感じています。
「安心、安全」をうたったいい加減な食べ物が氾濫する今の時代に、本当に体に良いものを見分けるのは至難の技です。
また、それらが人間の体にどれくらいの影響があるのか、なかなかわかりづらいものです。
お米の腐敗実験のように、慣行栽培と自然栽培のお米とは明らかな違いはあるようですが、はたしてそれがどれくらい体に影響しているのか、科学的なことはわかりません。
そんななか、食べる物を提供する者の使命として、出来る限りの安全な物を提供し、お客様に「むく工房のパンだから」「むく工房のお米だから安心だ」と言ってもらえるよう努力していきたいと思っています。

最後に、私がこんなじいさんになりたいな~、と憧れるじいさん2人の内の一人、加島祥造の言葉を紹介します。
「うまさとは、実は生命力だ。口にしたときにうまいと感じるのは、うまさが生命(いのち)に繋がっているからだ。田舎の自然の豊かな地で採れた野菜や果物がうまいのは、生命力がみなぎっているからで、加工食品がうまくないのも生命力に欠けるからだと言える。うまいと感じることが生命に繋がっていると気づくと、うまさへの認識が変わる」

いのちに繋がるパンや米を作っていきたいです。

ちなみに、もう一人のじいさんは、うちの近所で80過ぎなのに米作りを頑張ってるじいちゃんです。
カッコいい❗



2016.10.05    カテゴリ:  自然栽培 

   稲刈り終了

3日(月)に無事稲刈りを終了しました。
当初は3、4、5日に予定していましたが、台風が近づいて来ているということで、日曜のパン焼きをお休みさせていただき、2日の日曜日から刈ることにしていましたが、土曜日の朝、パンを焼きながらあまりの天気のよさに、よし、今から刈ろう。と突然決まり、すぐさま長女に電話して店番を頼み、いざ田んぼへ!

突然の稲刈り開始だったのでひとりでの作業となりましたが、機械に乗ったり降りたり、米を抱えて運んだり、鎌で稲を刈り取ったりとバタバタしたのと、パン焼き後の睡眠不足のうえにこの日は10月とは思えない暑さでグッタリ。
2日目3日目は応援隊も加わり、中古のコンバインも老体にむち打ちなんとか最後まで乗り越えてくれて、なんとか雨が降りだす前に無事稲刈りを終了することができました。

乾燥まではうちでやって籾すりはよそにお願いするんですが、2~3日は空きがないということで、今うちの小屋の中は米のはいった袋でパンパンです。

稲刈りの様子の写真をいっぱい載せよう、と思っていたんですが、写真係のうちの奥さんが新しいカメラに慣れてなくて、バシャッバシャッ撮っていたのに1枚も写っていなかったんです。・・・悲しい・・・・。
とりあえず私が撮った2枚だけでも。
20161005163221986.jpg
2016100516322222c.jpg

2016.09.27    カテゴリ:  自然栽培 

   実るほど・・・・。

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」
むく工房の無農薬、無肥料の自然栽培の田んぼの稲もだいぶ頭を垂れはじめました。

20160930150516681.jpg

今年は天気に恵まれ、まずまずの出来のようです。
稲刈りを来週の月、火、水曜日で予定していましたが、台風が近づいているようで、チョッと早めた方がいいかな、ということで日曜からはじめることにしました。
よって、誠に申し訳ありませんが日曜日のパンの営業はお休みさせていただきます。
ほんとはパン焼きは休みたくないんですが、なんせ自然相手です。ここは人間が会わせていくしかありません。

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」のように素直で謙虚な男を目指します。





Copyright © 天然酵母パン むく工房の “むく” な生活 All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog