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カテゴリー 《 自然栽培 》   全45ページ
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2018.10.07  
  稲刈り後半終了しました。
2018.09.27  
  稲刈り 前半終了
2018.08.14  
  穂が出ました。
2018.08.02  
  百姓仕事が自然を作る
2018.07.16  
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2018.10.07    カテゴリ:  自然栽培 

   稲刈り後半終了しました。

2週続けての台風でヤキモキしましたが、うまい具合にこちらの休みと好天が重なり、予定通りに稲刈りを終えることができました。
20181007142952d54.jpg
20181007142952e90.jpg

前日には雨が降っていたので多少ぬかるんではいましたが、それほど田んぼを荒らすことなく無事に終えることができました。
前回も書いた通り、新しいコンバイン(中古ですが)が凄く扱いやすく、馬力は前のやつより少し小さいんですがワラが詰まってストップすることもなく、順調な刈り取りでした。
前半の稲刈りでは乾燥機へ籾をいれるのに手間取りましたが、あのあと迷った末に「秋太郎」という専用の籾コンテナを購入ししました。まー楽なこと。最初から買っとけば良かった。
まぁーでも、最初に苦労したからこそわかる便利な道具のありがたみですよね。
20181007142954d60.jpg

籾すりがまだ終わっていないのが少しあるので、最終的な収穫量はわかりませんが、これまでで一番いいのでは、と手応えを感じています。
今はとりあえず稲刈りが終わってホッとしているところですが、このあと、コンバインの整備や乾燥機の大掃除など後片付けが待っています。

こちらは来年の種籾です。
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2018.09.27    カテゴリ:  自然栽培 

   稲刈り 前半終了

稲刈り前半終了しました。2018092715312133b.jpg
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前日の雨で田んぼのコンディションが心配されましたが、なんとか踏ん張ってくれました。

今年からコンバインを新しくしたので(中古ですが)操作をマスターするのに最初ちょっと戸惑いましたが、慣れてくると、やっぱ新しい機械は良いですね。微妙なコントロールが簡単にでき、収穫ロスも少なく、順調に終えることができました。
ただ、収穫した籾を乾燥機に入れるのに、チェーンブロックでつり上げて入れるようにしていたんですが、なかなか上手くいかず手こずってしまって、初日は予定よりだいぶ遅くなってしまいました。
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二日目はコンバインにも乾燥機に入れるのにも慣れて、順調に終わることができました。
後の残りは来週の月、火で予定してますが、台風が来てるようなのでどうなることやら。

2018.08.14    カテゴリ:  自然栽培 

   穂が出ました。

今朝、田んぼの見回りにいったら穂が出ているのを発見しました❗
20180814153849e06.jpg

いわゆる「走り穂」って言うやつですね。
これから数日のうちに4~5割の穂が出ると「出穂期」となります。
今年は高温が続くので水の管理には注意が必要です。
川の水も減ってきてるんでちょっと心配。

2018.08.02    カテゴリ:  自然栽培 

   百姓仕事が自然を作る

「百姓仕事が自然を作る」
福岡で「農と自然の研究所」を主宰する宇根豊氏の著書の題名です。
赤トンボをメインに、農と自然の関係を表したオススメの1冊です。

ところで、「里山の自然」と言う言葉を最近よく目にすると思いますが、皆さんはどんな情景を思い浮かべますか?
石垣の棚田が広がる水田、彼岸花が咲き並ぶあぜ道、田んぼや人家の裏に広がる里山、オタマジャクシにカエルやゲンゴロウ、群れをなして飛び交う赤トンボ、おそらくこんな情景が思い浮かぶんじゃないでしょうか?
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自然、と言うと手つかずの、人為が関わっていない、いわゆる英語で言うところの nature(ネイチャー)を思い浮かべると思いますが、「里山の自然」の自然は、実はそのほとんどが人の手によって作られていると言っても過言では無いんではないでしょうか。
そして、これら一度人の手のはいったものは人が手入れをしないと維持できないことにお気づきでしょうか?
棚田の石垣は、ほっとくと石垣の間から草が生え、やがて灌木類が生え、根を張り石垣を壊してしまうでしょう。
その裏に広がる里山もそのほとんどが杉や桧の人工林です。除伐や間伐の手入れをしないと下草の生えない真っ暗な林となり、保水力の無い貧弱な山となってしまい、水害や水不足を引き起こしやすくなってしまいます。
オタマジャクシにカエルやゲンゴロウ、赤トンボ(九州の場合はほとんどが薄黄羽トンボ)などの生物は、そのほとんどが人の作る田んぼを主な住みかとしています。
しかし、このいつもと同じように緑豊に見える里山が確実に少しづつ傷んできています。
小さな田んぼやみ水の便が悪い田んぼは放棄され、高齢化や人手不足により、これまで手入れされていた道や石垣も草だらけになってしまっています。
中山間地域等直接支払制度などにより国も多少は山間地に配慮しているようではありますが、基本的には大規模農家優先の方向に舵を切っているようです。
私たちに出来ることは小さなことですが、出来る限りこの里山の美しい景観を守っていきたいと思っています。
それは私のふるさとだから、そして子供たちのふるさとでもあるのだから。
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2018.07.16    カテゴリ:  自然栽培 

   みんな、やってるか~。

みんな~、やってるか!。
やってますよ~。

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田植からはや1ヶ月。
今年も「中打ち八へん飼い犬を殺す農法」やってます。
やっと明るくなり始めた5時くらいから2時間~3時間、休みの日の日課です。ジャンボタニシのおかげで草が全く生えていない田んぼを、ただひたすら手押しの除草機を押します。
しかも、多いところは今日で4回目です。
きっと近所の人は、草が生えていない田んぼで何で除草機を押すんだろう?と不思議に思っていることでしょう。
私自身、まだよく分からない事が多いんですが、去年初めてやってみて、明らかに土の状態に変化が見られ、苗の分けつも過去最高の状態でした。残念ながら穂がでてからの天候が悪くクズ米が多くなってしまい、大幅な収量UPとはいきませんでしたが、効果が有ることは間違いないので信じてやるのみです。
時期や回数など、より効果的な方法を今は探っているところです。

「なんもやってねぇでやってらんねぇはねぇだろう。やってらんねぇのはなんもやってねぇからだろう」
竹原ピストル 「みんな~、やってるか!」


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