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2011.11.30    カテゴリ:  自然栽培 

   にんにく播種

昨日、やっとにんにくの植え付けが終了しました。

今年は去年の半分以下で2200個を播種しました。

111128.jpg


去年初めて無農薬、無肥料の自然栽培でにんにくを作りましたが、

商品にならないような小さいのがいっぱいできてしまいました。

畑自体は自然栽培に移行してから3年目です。

今年もどうなるか不安ですが、ひとつの方法として

植える間隔をチョット広くしてみました。

去年は一列8個だったのを6個にし、縦も少し広くし

全体で30%ほど広く植えてみました。


去年の半分とはいえ、座ったままの姿勢でカニ歩きみたいに

にんにくを1個づつ植えていくのは結構足腰に答えます。

翌日筋肉痛であるのは言うまでもないことですが・・・


残りの畑には、先日「たゆたゆ」さんからいただいた小麦

「ミナミノカオリ」を蒔きました。

「たゆたゆ」のキリコさんの思いのこもった小麦、

大事に見守り育てて生きたいと思います。


そう、自然栽培は何もせずほったらかしの栽培でなく

温かく見守る栽培なのです。

かな?
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2011.11.25    カテゴリ:  自然栽培 

   奇跡のりんご その2

先日、奇跡のりんごのことについて書いたあと

ある果樹農家の方からコメントをいただきました。

果樹農家のかたのご意見として、

『無農薬の果樹生産が難しいのは「傷物でないもの」を「生活できるだけの収量」つくることです』

というご意見をいただき、

たしかに私自身、自然栽培での米作りやにんにく栽培等を通じて

米の収量が上がらないことや、にんにくのサイズが小さくて商品として

価値のないものがたくさんできるという現実に直面し、

(まぁ、私の場合は気楽な兼業農家ですが)

果樹農家の方の言うとおり、「傷物でないもを生活できるだけの収量作る」

ということの難しさを実感しています。

自然栽培だから、収量が上がらないから、いいものは少ししかできないからと

一般の商品の何倍もの値段で販売されることに関しても疑問は感じています。

(1キロ千円もする米なんてそう誰でも買える物ではありませんよね)

現実として、自然栽培というのはまだまだ発展途上であり、その過程においては

この現実も致し方ないことなのかもしれません。

これからの自然栽培をもっと向上させていくためにも木村さんには

りんご栽培に専念してほしいと思うのは私だけでしょうか?

2011.11.24    カテゴリ:  自然栽培 

   大豆収穫

大豆の収穫をしました。

葉が落ちたものから少しづつは収穫していましたが、

このあと、にんにくと小麦を播種する予定にしていて、これ以上遅くなれないので

待ちきれずに収穫してしまいました。

根っこを見てみると根粒菌がビッシリ。

111124-2.jpg


これは次に使わない手はない、ということで

引っこ抜くのではなく、草刈機で刈って根っこは残すように収穫しました。

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去年は大豆の粒が小さく、大きさもばらばらでしたが

今年は粒も大きくそろっているようです。

しばらく乾燥させて選別したあと近くの物産館で販売します。

みんな買ってねー。



2011.11.22    カテゴリ:  自然栽培 

   『奇跡のりんご』はどこに向かっているのか?

娘が合唱のコンクールで青森へ行ってお土産を買ってきてくれた。

なんと、あの木村さんの顔が入った「奇跡のりんごのかりんとう」と

同じくアップルティーがセットになった物でした。

111122-3.jpg


青森のレストランが販売してるようで木村さんがどれくらい関係してるのかわからないけど、

なんだかなー、って感じですよね。

裏を見ると、やっぱり、これどーなのー?って感じだし。

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ほんとに貴重な奇跡のりんごが生かされているのかなー?

皆さんどう思います?

2011.11.22    カテゴリ:  未分類 

   リストランテミヤモト

先日紹介した『アルチザンクラブ』会長の宮本さんのお店『リストランテミヤモト』へ行ってきました。

イタリア~ンでアットホームな店内でいただいたランチには

惜しげもなく自然栽培の野菜やお肉が使われていて(それも結構なボリュームで)

なんとも贅沢なランチとなりました。

オープンキッチンで、シェフの調理する姿を直に見れるのもこの店の魅力であると同時に

宮本シェフの自信の表れだと感じました。

個室の席もあるみたいで、夜は夜で素敵なんだろうなー。

パンのことでもいろいろご提案をいただき、何か新しい動きの予感!

素敵な出会いに感謝!

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2011.11.19    カテゴリ:  自然栽培 

   ライ麦播種

金曜日にライ麦を播種しました。

土菌ちゃんを散布後、2回目の耕起をしておいた畑に

三角ホーで溝を作り、そこに種を手で蒔いて、足で土をかけていきます。

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むく工房のライ麦パンに使っているドイツ産のオーガニックのライ麦の

原麦を播種したけど、日本の気候に合うかチョット心配。

一応発芽試験では問題なかったけど。

成長の様子は随時UPしていきます。

ミナミノカオリは大豆あとの畑に播種する予定です。


2011.11.17    カテゴリ:  日本みつばち 

   蜜蝋完成

先日報告した蜜蝋が完成しました。

あのあと2回蜜蝋を溶かして、ネットで濾して不純物を取り除きました。

111117-4.jpg


まずまずの出来ではないでしょうか。

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結構きれいでしょ。

これは知人の方に頼まれていたのでその方にお送りする予定です。



2011.11.16    カテゴリ:  日常 

   artisan club

artisan club アルチザン・クラブ

先日、料理マスターズを受賞したイタリアンレストラン『リストランテ ミヤモト』

オーナー宮本さんを会長とする『マルチザンクラブ』の集まりに参加して来ました。

『アルチザンクラブ』は生産者と料理人の相互努力により、九州を100年後も安全な食と農の

大地にすることを目的に結成された集まりです。

飲食店のオーナーや自然栽培、有機栽培に取り組む生産者の方、20数名が集まりました。

自己紹介での皆さんの食や農に対する熱い思いを聞いて、頼もしく感じるとともに

自分ももっと頑張らねばと、勇気をもらいました。

これからの『アルチザンクラブ』の動向に要注意です!

2011.11.10    カテゴリ:  日本みつばち 

   蜜蝋

蜂蜜を採った後の日本みつばちの巣から蜜蝋を作ります。

蜜蝋とは、日本みつばちたちが体の中で作った油脂状の物質で、

これを集めて巣が作られています。

鍋にお湯を沸かし、蜂蜜を採った後の巣を入れるとどんどん解けていきます。

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途中はちょっとグロテスクです。

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これをネットで濾して不純物を取り除きます。

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写真ではまだ熱いので固まってませんが、冷めてくると上のほうに黄色い蜜蝋が固まってきます。

それでもまだ不純物が多いので、この作業を2~3回繰り返すと

高ランクの、色もにおいも最高の蜜蝋が出来上がります。

出来上がった蜜蝋はろうそくだけじゃなく、ハンドクリーム、リップクリーム、香水、

家具、床、革製品のワックス等、いろいろな用途があります。

特に日本みつばちの蜜蝋は西洋みつばちの蜜蝋と違い、蜂ヤニが含まれていないため

純度が高く、やわらかく低刺激といわれています。

それにもちろんオーガニックですから安心ですよね。


あと数回熱を加え、不純物を取り除く予定です。

完成したら報告します。



2011.11.08    カテゴリ:  石窯作り 

   パン窯作り

最近、何かと忙しくてパン窯作りがすすんでいません。

お客さんには、「進んでますか?」「もうそろそろ完成ですか?」と、

たぶん?悪気のないプレッシャーをかけられ、結構あせってます。

今日はチョット進んだので報告しておきます。

111108.jpg

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ブロック積みはとりあえず一段落です。

窯の床面を作るのにその高さまでレンガクズを積み上げていきます。

これが結構大変な作業です。

外に山積みになってたレンガのクズを一個一個掘り出し、一輪車で運び入れます。


しばらくはこの作業が続くでしょう。

これが済むとレンガ積みになります。

マイペースでやってますんで、

むく工房に来ても、窯の進ちょく状況には触れないようにしましょう。

プレッシャーに弱いタイプなんで。







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