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2011.01.11    カテゴリ:  読書日記 

   死生論

読書日記というか、正確にはこれから読んでみたいなーって本の紹介です。

今日の熊本日日新聞の『おーい団塊族よ 死生論入門』というコラムで

「老いを恐れた哲学教師」というサブタイトルで、老いる前に65歳で自死した

立命館大学の哲学の教師の書いた本が紹介されていました。

病院や福祉施設での最後を拒絶し、人生の果実をほぼ味わったと、心身健康な時期に自ら死ぬ。

作者は「それは厭世ではなく人生の肯定であり、武士道にも通じる生き方」と自己評価しているという。

うーん、考えさせられる。

今現在、老眼鏡を買おうかどうしようか迷っている私にとって、

ぜひ読んでおきたい本のような気がする。

本のタイトルは『自死という生き方』jisi.jpg






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色付きの文字
自死については大事な事ですから深く議論したら良いと思います。

私は絶対反対派ですけどね。

どんなに苦しくても
どんなに見苦しくても
どんなに貧乏でも
どんなに情けなくても
どんなに年をとっても
どんなに満足していても

最期の一息までモガキナガラモ生き抜きます。

何故なら。。。

続きは元田セミナーで!

マニチューさん
コメント有難うございます。

もちろん私も自死については否定します。

今回この本のことを私のブログに書いたのは、
コラムにも書いてありましたが、この本はもっと
多くの人が読んで、議論する価値があるテーマなのでは、
と思ったからです。

高齢化や核家族、終末医療等、今の社会が抱える多くの問題にも
一石を投じるような本なのではないかと思っています。

まぁ、まだ読んでいないのでわかりませんけどね。

でも、コラムを読んだときにちょっと衝撃的だったもので
まだ読んでもいないのに先走って紹介してしまいました。

読んだら感想を書きます。
色付きの文字
成るほどです。

私は生死についてはナイーブな問題ですから
シッカリと話し合うべきと感じています。
どこか避けている感じがしますし、自死で亡くなった方々を「馬鹿だよなぁ~」と軽視している気がします。

生きたくても生きていけない現場で何十人と最期を看取ると「本当はもっと生きたかったろうに!」と考えさせられます。
だからこそ私達は1秒でも生きる事が大事ではと思います。

死を見つめることで生が観えてきます。

この本が生きることの指針になれば良いですね。

  • Re: タイトルなし
  •  muku 
  • 2011.01.14 19:48  
  •  [ 編集 ]
医療関係にかかわってるマニチューさんならではの重いコメント
有難うございます。

今日、amazonに本を注文しました。







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