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2011.06.06    カテゴリ:  読書日記 

   国旗、国家

入学式などでの君が代斉唱時に教職員に起立、斉唱を義務付ける全国初の条例が大阪府議会で可決された。
そして、その数日前には国歌斉唱時の起立を指示した校長の職務命令を合憲とした最高裁の判決が下された。

私自身は、日本という共同体の一員である以上、国民統合の象徴である国旗、国歌に敬意を表することには抵抗はない。
ただ、思想心情的にこれに反対する人がいたとしてもそれは仕方のないことだと思う。
それは公務員でも同じである。

そもそも1999年に制定された『国旗国歌法』は国旗の掲揚を義務づけしたものではなく、国民としての基礎的、基本的な内容を身につけるためのものだったはずである。
それがいつの間にか処罰するための条例、判例となってしまった。

国民として身に付けるべき基礎的、基本的内容とは何か、またそれをどのように子供達に身に付けさせていくか、議論すべきはそのことではないのか。

自分の思想、心情に反して、いやいや起立し国歌を歌っている先生を見て子供達はどう思うだろうか?
そのほうがよっぽど心配である。

6月2日(木)の熊日新聞で作家の逸見庸氏は『幻燈のファシズム 震災後のなにげない異様』と題して次のように書いている
「大震災と原発事故でかつてない心的外傷を負ったこの国は、誰もそうはっきりとは自覚しないにせよ、今風のファシズムのただなかにいるのではないか。」


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>自分の思想、心情に反して、いやいや起立し国歌を歌っている先生を見て子供達はどう思うだろうか?

公の式典で、主役たる卒業生を無視して我を通す我儘な人。
キリスト教式結婚式に呼ばれ、「○○教徒だから」と起立、賛美歌もなし、新郎新婦への祝福も無し。そんな場違いな人。

普段は、起立、礼、着席といった挨拶の強制や学生服の強制をするくせに、自分が強制されるのは嫌だという幼稚な考えの人。
えまのんさん
コメントありがとうございます。

私自身、国家という共同体の一員として、国旗、国歌に敬意を持つものとして学校での式典や結婚式等で起立、斉唱しない人に対しては納得できるものではありません。

私がこの記事で言いたかったことは、国家の一員としての意識を持った子供達を育てるべき教育の場で、起立斉唱しない教員と、自分の信条を曲げていやいや起立斉唱している教員と、その両方がもたらす子供達への弊害を考えるべきではないかということを言いたかっただけです。

これからもコメントありましたらよろしくお願いします。




今日のブログを読んで思い出した事がまりました。
それは。。。私が高校生の時の英語の先生の話です!

この方はとても真面目で有名でした。
自家用車に「交通安全!!」と書かれた看板を掲げ
毎日40キロ制限を守り通勤していました。

このとき「凄いなぁ~信条を曲げずにやり通すって!」
と感心したことがありました。

しかし、周りの情報から追い越し禁止車線のため
長い渋滞が出来、大迷惑している。との事でした。

交通ルールを守る事は大事ですし間違っていません。
ただ急いでいる方も世の中にはいます。

そっと左にウインカーを出し車を寄せる配慮が
大人の心配りだと思います。
こうすればお互い嫌な思いはしなくて済んだはずです。

自分の主張をアピールするのは良いですが
時には譲り合いの精神で生きていけば
争いは減ると思いますね。

私は日本が好きです。
太陽をモジュールにした国旗も
「日出る国」を象徴しているようで好きです。
国歌も物静かで力強い国民性を表現してるようで好きです。


あっ!むくさん。。
埋蔵金が届きました(笑)
美味しく頂きますね。。。
有り難う御座いました!!
> 自分の主張をアピールするのは良いですが
> 時には譲り合いの精神で生きていけば
> 争いは減ると思いますね。

ホンと、そうだよねー。
夫婦で考えるとよくわかるよね。

お互いの思いだけをぶつけ合うと必ずけんかになる。
でも、相手の思いを一度受け止めると、相手も次第に受け止めてくれるようになる。

相手を変えようとするんじゃなくて、自分が変わると相手も変わる。
だよね。

オッと、サッカーが始まったので観なくっちゃ。






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