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2015.10.15    カテゴリ:  自然栽培 

   稲刈り終了 2

今週の月曜日に最後の乾燥分をもみすりに持っていき、最終的な今年の収穫量が確定しました。

20151015150422895.jpg


今年の熊本県では生育初期の長雨による日照不足の影響で作柄指数も「やや不良」となっていました。

うちの近所でもほとんどの方が収量を減らしていたようです。

そんな状況のなか、むく工房は果たしてどうだったのか?

20151015142611870.jpg



なんと、収量UP!!!。

反あたりの収量がこれまでの最高で、念願の6俵越えを達成!!!。

6俵/反というのはひとつの目標だったのでチョ~ウレシいです。

まぁ、これにはいくつかの要因が考えられますが、

まず一つめは、除草がうまくいったこと。

12枚ある田んぼのうち4枚はジャンボタニシが草を食べてくれたお陰で、

全く除草の手間が要らず、草1本も生えていない状況でした。

まさにジャンボタニシさまさまです。

他の田んぼは、2回代かきから始まって、

田植え直後の米ぬか散布、チェーン除草、カブマトール(手押しの除草機)、

そして最後はテデトール(文字どおり手でとっていきます)、

といろいろ頑張ったお陰でそれほど草に圧されることなく成長してくれました。


次に考えられる要因は、

コンバインの調整です。

7年前に中古で買った古い機械ですが、

これまでは、な~んとなく、って感じで使っていましたが、

今年は、過去何年かの「現代農業」の稲刈りに関する記事を読み返し、

機械の調整でかなりの収穫ロスを減らすことができることを知り、

脱穀の深さや稲株の送りのスピード、選別の量、コンバインの刈り取りのスピード、

これらを調整することによってかなりの収穫ロスを減らすことができたのでは、

と考えています。

思えば、苗床の準備から始まり、種まき、田植え、除草、毎日の水管理、・・・そして稲刈りと、

せっかく苦労して育てた米を、機械の調整の不備で田んぼにばらまいていたんじゃ泣くに泣けません。

自然栽培の米作り、まだまだ勉強することはたくさんありそうです。





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