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2010.07.04    カテゴリ:  読書日記 

   『ブタがいた教室』


なんか、雨がよう続くよねー。

相変わらずむく工房への道路は通行止めで店は開けられないし。

工事やってる人の話によると2週間ぐらいかかるらしい

思わず えっー!

今日はパンを焼いた後、物産館にもって行って帰ってきたら

ヒマだったので久しぶりにDVDを観ました。

奥さんのリクエストで日本語のやつにしてくれということだったので

数少ない日本映画のDVDの中から『ブタがいた教室』を観る事にしました。
buta.jpg


実話を基にした映画で、先生の提案で、クラスで豚を飼って最後にみんなで食べよう、ということで飼い始めるが、

卒業を前に食肉センターに送るか、下級生に引き続き飼って貰うかでクラスで討論する

様子をセミドキュメンタリー風に描いた作品です。

この映画の結論が良かったか、悪かったかは別にして、

命を食べるとはどういうことか、ということを考えるにはいい映画なんじゃないでしょうか。

子供と一緒に観て、一緒に考えるのもいいかもしれませんね。

「いただきます」て言う言葉を再認識させられます。



この映画を観ているとき、以前観たと『いのちの食べ方』いうドキュメンタリー映画を思い出しました。

inoti.jpg


ナレーションも音楽もなく、ただ淡々と牛や豚、鶏が超近代的な施設の中で飼われている様子や

殺され、肉に加工されている様子が淡々と映し出されます。

そしてその中で無表情で黙々と働く人々、血まみれになりながら肉の加工をした後、

当たり前のように昼食をとる様子がきれいな映像で永遠と映し出されます。

この映画にも結論のようなものはありません。

観た人がそれぞれに感じればいいのではないのでしょうか。

人間は食べなければ生きていけません、いのちをいただくとはどうゆうことなのか

たまには考えてみませんか?


どちらもお勧めです。

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