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2017.01.01    カテゴリ:  日常 

   明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします


*新年は2日、芦北店のみ、9時~17時まで営業いたします。

2016.12.06    カテゴリ:  パン 

   お待たせしました❗

お待たせしました❗
いよいよ「きんかんのパウンドケーキ」のシーズン到来です。
お客様からは、今年のキンカンはまだですか?
と、嬉しい催促をいただいていましたが、やっとキンカンが色づきはじめ、今朝収穫してきました。
まだ完熟にはちょっと早いかな、つて感じでしたが、色付いてるのを選んで3㎏ほど。
20161206194323468.jpg

水洗いしたあとナイフで5~6箇所きりこみをいれ、軽くボイルしたあと種取りです。
これが結構大変なんだ。
切り込みを入れたキンカンをちょっと押さえながら竹串で種をほじほじ
結構な時間かかって手は痛くなるし目はショボショボなるし。
でも、美味しい「きんかんのパウンドケーキ」を作るために頑張りますよ!
20161206194324401.jpg

最後は洗双糖と焼酎でとろりと煮込んだら完成です。

201612061943258c6.jpg

いよいよ今週末から「きんかんのパウンドケーキ」登場しますよ❗

お楽しみに🎵

2016.12.03    カテゴリ:  自然栽培 

   やっとこさ

やっとこさ、小麦の種を蒔くことができました。
やっとこさ、って熊本弁?
まぁ、それはいいとして、
最近、ちょこちょこ雨が降って、なかなかトラクターで耕起出来なくてやきもきしていましたが、なんとか11月中には小麦を蒔いてしまいたいな~と考えていたので、30日、11月最後の日に蒔いてしまいました。
田んぼは数日前の雨で水を含んでいて、チョッと厳しいかな、と思ったんですが、この日の夜にはまた雨が降るということだったので強行しました。
案の定、8割くらいはなんとか細かく耕起出来たけど、残り2割くらいは練ったような大きな固まりとなってしまいました。
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耕起したあとすぐに「種まきごんべえ」で種蒔きしましたが、大きな固まりになってるところは重い重い。
1列行ってははぁはぁ😞💨、チョッと休んで息を整え、いざ次の列へ。
次の日はもちろん筋肉痛です。

あとは頑張った分無事芽が出てくれる事を祈るばかりです。

それにしても「種まきごんべえ」ってチョッとダサくないですか?
うちのは「種まきジョニー」にしようかな。
まぁ、どうでもいいですが。

2016.11.24    カテゴリ:  自然栽培 

   生きてるお米

無農薬、無肥料の自然栽培の米作りをはじめて8年目、今年も無事収穫を終え、ほっとしているところです。
ところで、自然栽培のお米と、農薬や化学肥料を使ったいわゆる慣行栽培のお米とは何が違うんでしょうか?
と、言うことで、久々に「腐敗実験」をやってみました。
自然栽培の玄米と慣行栽培の玄米を熱湯消毒した瓶に入れ、水を米が浸るくらいに入れ、軽く蓋をかぶせます。
それを室温で2週間ほど置くと、
なんということでしょう‼
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慣行栽培の方は水が黒っぽくなり鼻を近づけると、うっ、と思わず顔を背けたくなるドブのような腐った臭い。
一方、むく工房の自然栽培の玄米は、黒く濁ることもなく、鼻を近づけると甘酒のような酢のような良い臭いがします。
なぜこのような結果になるのか、詳しい原因はまだ特定されていないそうですが、お米の中に残留する農薬、化学肥料により、大気中のバクテリアの繁殖の違いとなって、このような差となって現れると考えられています。
まぁ、この結果が全てではないとは思いますが、とりあえずむく工房のお米は安心して食べていただけるお米になっているんじゃないかと自負しています。
ちなみに、今回は実験していませんが、有機栽培のお米のなかには慣行栽培よりももっと早く強い悪臭を放つものが多いそうです。これは、過剰な動物性堆肥の投入や未熟な堆肥の投入が一因のようです。
有機栽培と言っても安心できないようです。

最近、思うんですが、ご飯を食べるときの気持ち、というか心持ち、というか気分、というか、なんかそんなものが大事なんじゃないかと感じています。
「安心、安全」をうたったいい加減な食べ物が氾濫する今の時代に、本当に体に良いものを見分けるのは至難の技です。
また、それらが人間の体にどれくらいの影響があるのか、なかなかわかりづらいものです。
お米の腐敗実験のように、慣行栽培と自然栽培のお米とは明らかな違いはあるようですが、はたしてそれがどれくらい体に影響しているのか、科学的なことはわかりません。
そんななか、食べる物を提供する者の使命として、出来る限りの安全な物を提供し、お客様に「むく工房のパンだから」「むく工房のお米だから安心だ」と言ってもらえるよう努力していきたいと思っています。

最後に、私がこんなじいさんになりたいな~、と憧れるじいさん2人の内の一人、加島祥造の言葉を紹介します。
「うまさとは、実は生命力だ。口にしたときにうまいと感じるのは、うまさが生命(いのち)に繋がっているからだ。田舎の自然の豊かな地で採れた野菜や果物がうまいのは、生命力がみなぎっているからで、加工食品がうまくないのも生命力に欠けるからだと言える。うまいと感じることが生命に繋がっていると気づくと、うまさへの認識が変わる」

いのちに繋がるパンや米を作っていきたいです。

ちなみに、もう一人のじいさんは、うちの近所で80過ぎなのに米作りを頑張ってるじいちゃんです。
カッコいい❗



2016.11.10    カテゴリ:  パン 

   メロンパン じゃないよ レモンパンだよ。

お待たせしました。
今年も「レモンパン」の販売を開始します。
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いつもの年なら我が家の自然栽培(ほったらかし)レモンで作っていましたが、
今年1月の大雪でレモンの木が枯れてしまい全滅。
そこで、今年は天草の苓北で果樹や野菜、米を自然栽培している「福田果樹園」さんから少しばかり分けてもらいました。
少し小振りですが香りはバツグン。
焼き上げるとほんのり自然のレモンの香りが。
それに、なんと言っても農薬も肥料も使っていないので、お客さんに食べていただくパンの材料として、安心感が違います。
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ちなみに、メロンパンなんかに香り付けで香料の入ったエッセンスを使いますが、これの原材料見たらビックリしますよ。
「香料、ポリエチレングリコール、エタノール」
食べ物はひとつもありません。
ご注意ください。

それにしてもパンについて書くのは久しぶりだな、
パン屋なのに。


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